やすなが整骨院  桑名市 腰痛 肩こり しびれ 痛み トリガーポイント

三重県桑名市の整骨院です。「痛み・しびれ・動きが悪い・力が入らない・関節痛・変形性関節症・成長痛・スポーツ障害・病院では治せない辛い症状を解消・交通事故治療・ムチウチ」を目的に聞きなれない 「筋肉治療」を行います。 名古屋大学医学部の教授や准教授などから長年学ばせて頂いた解剖学生理学をベースに筋筋膜性疼痛、Myofascial Pain Syndrome, MPS、トリガーポイントを得意として、慰安マッサージや薬に頼る対処法でなく、痛みの根本を見つけ出し根治療を行います。桑名市 四日市市 川越町 朝日町

足底腱膜炎や外反母趾、変形性関節症初期、モートン病といった診断がつくことがあります。

「レントゲンで異常なし」なのに痛い理由――足の痛みの本当の原因

三重県桑名市|やすなが整骨院

「レントゲンでは異常ありません」と言われたのに痛みが続く。このケースは珍しくありません。まず知っておいてほしいのは、レントゲンは骨を確認する検査であり、筋肉や神経の状態は映らないという点です。つまり異常なし=原因なしではなく、骨以外に原因がある可能性が高いのです。

足の裏や指の間には小さな筋肉が密集し、歩行やバランスを支えています。長時間の立ち仕事や合わない靴、歩き方のクセにより、筋肉の一部が硬くなります。これが筋硬結です。この部分は血流が低下し酸素不足となり、ズキズキとした痛みを発生させます。

整形外科では


しかし実際には筋肉の問題が関係していることも多く、特に初期段階では骨に変化が出ないため見逃されやすいのが現実です。

痛みの仕組みとして、骨には痛みを感じる神経はほとんどなく、神経の異常はしびれや麻痺として現れます。痛みの多くは筋肉にあるセンサーが感じ取っています。また軟骨は白く写りますが神経や血管が少なく、痛みの原因とはなりにくい組織です。

こうした見えない原因を確認するのが超音波エコーです。筋肉の硬さや炎症、動きの異常をリアルタイムで把握でき、レントゲンでは分からない原因を可視化できます。

改善のポイントは血流の回復と筋肉の緊張を抜くことです。湿布や薬だけでは根本的な改善は難しく、体の反応を利用して自然に緊張をゆるめることが重要です。

当院では解剖学に基づいた触察とエコーを組み合わせ、原因となる筋肉を正確に評価します。桑名市だけでなく、いなべ市や四日市市からも来院があり、慢性的な腰痛や坐骨神経痛の前段階、肩や膝の痛みなどにも同じ考え方で対応しています。

痛みは「異常なし」で終わるものではありません。筋肉と血流という視点を持つことで、本当の原因にたどり着きます。

初診受付:9:00〜10:30/16:00〜17:45

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足の痛みと筋肉はどう関係するの?

「え、まさか!」足の痛みの本当の原因とは?―やすなが整骨院の専門的アプローチ(三重県桑名市)

Q:整形外科で「異常なし」と言われたのに、なぜ痛いの?
A:レントゲンは「骨」を見る検査です。骨折や変形は分かりますが、実は多くの痛みの原因である「筋肉の炎症」は映りません。つまり、異常なし=原因なしではありません。

Q:じゃあ痛みの正体は?
A:多くは筋肉の中にできる“しこり”のような状態です。これが痛みの引き金になります。長時間のデスクワークや運動不足、歩きすぎなどで起こりやすく、「どこへ行っても良くならない」と感じる方に多い特徴です。

Q:



A:足の裏や指の間には、細かい筋肉がたくさんあります。これらは体重を支えたり、歩行を安定させたりする重要な役割を持っています。ここが硬くなると、足裏の痛みだけでなく、膝・股関節・腰へと負担が連鎖します。

Q:よくある診断名は?
A:足底の痛みでは「足底筋膜炎」、膝では「変形性膝関節症の初期」、腰では「慢性腰痛」などと説明されることが多いです。ただし、これらの背景に筋肉の炎症が関わっているケースは少なくありません。

Q:マッサージと何が違うの?
A:「とりあえず揉む」ではなく、なぜそこに負担がかかっているかを解剖の視点で見ます。筋肉の走り方、使われ方、さらには血液の流れまで考え、原因を絞り込みます。痛い場所だけでなく「なぜそこが痛くなったか」にアプローチします。

Q:どうやって原因を見つけるの?
A:当院ではエコーを使い、筋肉の状態を確認します。さらに触って確かめる評価を組み合わせ、見た目では分からない変化を探します。体の構造と働きをもとに判断するのが特徴です。

Q:どうやって改善するの?
A:硬くなった筋肉に対して、適切な刺激を加えます。すると体には「力をゆるめる仕組み」が働き、緊張が抜けていきます。結果として血流が良くなり、回復しやすい状態に変わります。

Q:どんな症状に対応しているの?
A:
・足の痛み(歩くと痛い、朝の一歩目が痛い)
・腰の不調(慢性的な痛み、ぎっくり腰後の違和感)
・肩や首(コリ、寝違え)
・膝や股関節(動くと痛い、違和感が続く)

Q:病院に行くときの注意は?
A:骨自体は強い痛みを感じる仕組みが少なく、実際の痛みは筋肉や内臓から伝わることが多いです。一方で神経の問題は「しびれや力が入らない」といった症状として出ます。これを知っておくだけでも判断の助けになります。

Q:やすなが整骨院の特徴は?
A:解剖と体の働きをベースに、原因を細かく見ていきます。人によって筋肉の付き方や使い方は違うため、その違いも考慮します。「どこに行っても同じ」と感じている方ほど、違いを実感しやすいはずです。

また、本当に困っている方には時間をかけて広い範囲まで丁寧に対応する特別な診療もあります(無理におすすめすることはありません)。

Q:最後に一言
A:痛みは「結果」であり、「原因」は別にあります。画像や文章だけで判断するのは難しく、体の状態は一人ひとり違います。気になる症状があれば、専門的な評価を受けることも一つの方法です。

受付時間(初診)
午前:9:00〜10:30
午後:16:00〜17:45

三重県桑名市のやすなが整骨院には、いなべ市・四日市市方面からも多く来院されています。


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痛みの意外な原因:「足の骨間筋」と筋硬結

レントゲンで「異常なし」と言われた足の痛み——原因は骨ではなく「筋肉」にあります

「歩くと足の裏や甲が痛む」「病院でレントゲンを撮っても『異常なし』と言われ、湿布だけで様子を見ている」……そんなお悩みはありませんか?

実は、レントゲンは「骨」を写す画像検査です。関節の変形や骨折は見つけられますが、痛みの大きな原因となる「筋肉や筋膜の炎症・状態」は映りません

三重県桑名市周辺(いなべ市・四日市市など)で、原因のわからない足の痛みに悩む方へ。当院が実践する「筋肉からアプローチする痛みの改善策」をお伝えします。

痛みの意外な原因:「足の骨間筋」と筋硬結

足の甲や裏の痛みの影に隠れているのが、足の骨と骨の間にある「足の骨間筋(こっかんきん)」という小さな筋肉群です。

足の指を閉じたり開いたり、歩行時に足裏のアーチをしなやかに保つ重要な役割を担っています。しかし、長時間の立ち仕事や歩行、サイズが合わない靴によって負担がかかり続けると、筋肉に過度な緊張が生まれます。

この状態が続くと、筋肉の血流が低下して酸素不足に陥り、筋肉の一部がぎゅっと縮んで硬い結び目のような状態になります。これを「筋硬結(きんこうけつ)」と呼びます。筋硬結ができると局所的な炎症を引き起こし、押すと激痛が走る「トリガーポイント(痛みの発生源)」へと変化して、離れた部位にまで痛みを飛ばすようになります。

エコー検査で「痛みの原因」を可視化する

当院(やすなが整骨院)では、長年の解剖学的知見に基づき、痛みの原因を感覚だけに頼らず客観的に評価します。

その中心となるのがエコー(超音波)検査です。エコーを使用することで、レントゲンには映らない筋肉の重なりや筋膜の滑走性、筋硬結による炎症の状態をリアルタイムで可視化します。どこに痛みの原因(トリガーポイント)が潜んでいるかを緻密に特定した上で、ピンポイントで施術を行います。

自宅でできる解決策:筋肉の緊張を緩めるストレッチ

来院が難しい方のために、生理学的な仕組みを活用したセルフケアをご紹介します。

筋肉には、強い摩擦や持続的な圧迫を加えると「これ以上伸びたら危険だ」と察知し、神経の働き(※専門的にはゴルジ腱器官の1b抑制と呼ばれる仕組み)を介して反射的に筋肉の力を抜く性質があります。この仕組みを利用して血流を促しましょう。

足の骨間筋セルフストレッチ

  1. 足の甲を軽くなで・圧迫する
    座った状態で、足の甲にある骨と骨の間の溝に指の腹を当てます。痛気持ちいいと感じる強さで、指先に向かってゆっくりとすべらせるように押し伸ばします。
  2. 足の指を大きく広げる・曲げる
    手を使って足の指を1本ずつ丁寧に前後左右へストレッチし、指と指の間を広げます。
  3. 1回20秒×3セット
    呼吸を止めず、じわーっと圧をかけることで局所の血流が再開し、緊張が和らぎます。

ご自身の足の状態に合わせた専門的評価を

画像や文章で一般的なストレッチをお伝えすることはできますが、実際の体の状態や痛みの発生源には個人差があります。自己流のケアで改善しない場合や、強い痛みが続く場合は、安全かつ確実な専門的評価が必要です。

レントゲンで原因がわからなかった方も諦めず、ぜひ一度ご相談ください。

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【三重県桑名市】痛みの意外な原因とその解決策|なぜマッサージで足や腰の痛みが取れないのか?


「長引く足の痛みや腰痛で、整形外科やマッサージに通ったけれど良くならない…」
テレワークによる座りっぱなしや運動不足が続く中で、このようなお悩みを抱えていませんか?

整骨院や接骨院は、本来「保険が利くマッサージ店」ではありません。なぜ一般的なマッサージでは痛みが根本改善しないのか。その理由と、当院が実践する解剖学・生理学に基づいた専門アプローチをご紹介します。

Q. 「コリ」の正体は何ですか?

A. 単なる疲れではなく、筋肉の内部で起きている「筋肉の炎症」です。

多くの方が「ひどいコリ」と表現される状態は、専門的には筋硬結(きんこうけつ)と呼ばれる筋肉の炎症や血流障害です。

座りっぱなしの姿勢や過度な負担が続くと、筋肉の繊維が限界を迎えて固まり、血流が滞ります。酸素や栄養が届かなくなった筋肉の中に発痛物質が溜まり、神経を刺激し続けることで、しつこい痛みが発生します。

Q. なぜ「とりあえず揉む」マッサージでは治らないのですか?

A. 表面を刺激するだけでは、痛みの発生源(トリガーポイント)に届かないからです。

筋肉の炎症が起きている深部に刺激が届かないまま表面だけを揉んでも、一時的な気持ちよさで終わり、すぐに痛みが戻ってしまいます。

また、痛む場所そのものに原因がないケースも多々あります。例えば「足の裏や甲の痛み」。整形外科では「足底腱膜炎」や「中足骨骨頭症」といった診断名がつくことが多いですが、実は足の指の間に存在する「足の骨間筋(こっかんきん)」という深層の筋肉の炎症(トリガーポイント)が、足全体の痛みを引き起こしていることが非常に多く見られます。

Q. やすなが整骨院ではどのように痛みの根本原因を突き止めますか?

A. エコー(超音波検査)による「可視化」と「解剖学に基づいた評価」です。

当院では、問診・触診に加え、エコー画像を用いて筋肉や軟部組織の状態を詳細に確認します。

  • 痛みの原因を可視化:感覚だけに頼らず、どこに炎症(筋硬結)があるのかを画像で明確にします。
  • 深層筋肉への正確なアプローチ:筋構造を把握した上で、痛みのトリガーとなっている深部のポイントへピンポイントで施術を行います。
  • ゴルジ腱機関(1b抑制)を活用した生理学的アプローチ:筋肉と腱の接続部にある「ゴルジ腱機関」というセンサーに適切な刺激を与え、神経の反射(1b抑制)を利用して、強張った筋肉の緊張を無理なくスムーズに緩和させます。
単に強く揉みほぐすのではなく、からだの神経・生理メカニズムに沿って血流を再開させるため、筋肉本来の柔軟性と正常な機能が引き出されます。

四日市方面・遠方からお越しの方へ

整形外科で画像検査を受けても「異常なし」と言われた方や、四日市市方面から国道1号線・23号線を通ってお越しになる患者様が数多くいらっしゃいます。

当院では、一人ひとりの体の状態や痛みの履歴をていねいに評価し、お体の状態に合わせた手厚い施術プランをご提案しております。長年悩まされている痛みを根本から整え、快適な日常を取り戻す「改善成功」を目指しましょう。

【アクセス案内】
桑名市内はもちろん、四日市市・いなべ市・弥富市方面からもアクセスしやすい立地です。国道1号線・23号線をご利用の上、お気をつけてお越しください。

※画像や文章だけでは正確な体の判断が難しく、痛みの原因や変化には個人差があります。お困りの方は一度専門的な評価をおすすめいたします。

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足の痛み・腰痛・肩こりの意外な原因とは?やすなが整骨院が大切にする「筋肉を見る」という考え方

足の痛み・腰痛・肩こりの意外な原因とは?やすなが整骨院が大切にする「筋肉を見る」という考え方

「レントゲンでは異常なしと言われたのに、なぜ痛いのですか?」

このような疑問を持たれる方は少なくありません。

レントゲンは主に「骨の状態」を確認するための大切な検査です。しかし、痛みの原因は骨だけではありません。

実は、筋肉の緊張や炎症、血流の低下による筋肉の硬さが関係している場合があります。筋肉の状態はレントゲンには映らないため、「骨には問題ない」と言われても痛みが続くことがあります。

やすなが整骨院では、痛みの場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担がかかったのか」を解剖学(体の構造)と生理学(体の働き)の視点から評価します。

Q. 足の痛みは足だけが原因ですか?

A. いいえ。足には小さな筋肉が数多く存在し、その働きがバランスを支えています。

特に足の骨の間にある骨間筋は、足の細かな動きや安定性に関わる重要な筋肉です。歩行や立ち仕事、スポーツなどで負担が重なると、筋肉が硬くなり、足の違和感や痛みにつながることがあります。

Q. 強いコリはただの疲れではないのですか?

A. 筋肉の状態によっては、負担が蓄積し炎症や過緊張が関係していることがあります。

やすなが整骨院では、筋肉の硬い部分(筋硬結)や痛みの出やすいポイントを丁寧に確認し、必要に応じて超音波画像(エコー)を活用して、体の状態を把握することを大切にしています。

また、筋肉には「力を入れすぎないよう調整する仕組み」があります。その一つが、筋肉の緊張調整に関わる神経の働きです。体の反応を利用しながら、過度な緊張を和らげることを目指します。

Q. どんな症状を相談できますか?

・慢性的な腰の痛み
・ぎっくり腰後の回復期の不調
・坐骨神経周辺の違和感
・肩こり、首の痛み、寝違え
・姿勢による首や肩の負担
・膝の違和感や歩行時の痛み
・股関節周辺の筋肉の張り
・ランニングやウォーキングによる負担

など、筋肉や体の使い方が関係する可能性がある不調について、一人ひとりの状態を確認します。

「とりあえず揉んでほしい」から一歩進んだ筋肉ケアへ

痛みが出ている場所をただ刺激するだけではなく、その痛みが起きた理由を考えることが大切です。

やすなが整骨院が大切にしているのは、
「構造を見る解剖学」
「体の働きを見る生理学」
「筋肉の状態を確認する評価」

を組み合わせた施術方針です。

「どこへ行っても同じと言われた」
「痛みの理由を知りたい」
「自分の体の状態を理解したい」

そんな方へ、まずは現在の体の状態を丁寧に確認することから始めています。

今回の痛みは筋肉由来である可能性がありますが、画像や文章だけでは正確な判断は難しく、実際の体の状態には個人差があります。必要に応じて専門的な評価を受けることが大切です。

三重県桑名市を中心に、いなべ市・四日市市周辺からもご相談いただいております。

初診の方は、午前9時~10時30分まで、午後4時~5時45分までに、時間に余裕をもってご来院ください。

健康保険診療では混雑状況により、初診の方の順番が前後する場合があります。ご了承ください。

「もう悩まないために、まず自分の体を知ることから。」

やすなが整骨院は、体の構造と働きを大切にした評価で、健康な毎日をサポートします。

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交通事故による「むちうち」や足の痛みは、時間が経ってから強く出ることもあります。

【桑名市・いなべ市・四日市市で整形外科をお探しの方へ】
交通事故後の「足の痛み」、原因は骨ではないかもしれません。


Q. レントゲンで異常なし。でも足が痛いのはなぜ?
A. 多くの場合、原因は「筋肉」です。レントゲンは骨を見る検査のため、筋肉のトラブルは映りません。

特に足の裏には、短母趾屈筋などの小さな筋肉があります。これらは歩く・踏ん張るといった動作を支える重要な存在ですが、交通事故の衝撃や、かばう歩き方によって負担がかかると、筋肉が固くなり痛みを出します。


Q. その「コリ」、ただの疲れではない?
A. 実は「筋肉の炎症」です。

よく言われる「コリ」は、筋肉の一部が固まり血流が悪くなった状態で、これが痛みの原因になります。これをトリガーポイントと呼びます。


Q. なぜマッサージでは良くならないの?
A. 表面しか刺激していないからです。

強く揉むだけでは、深い部分の筋肉の炎症には届きません。むしろ刺激が強すぎると、さらに筋肉が緊張してしまうこともあります。

大切なのは「どの筋肉が原因か」を正確に見つけることです。


Q. どうやって原因を見つけるの?
A. エコーで“見える化”します。

やすなが整骨院では、触診に加えてエコーを使い、筋肉の状態をリアルタイムで確認します。筋肉の硬さや炎症を一緒に確認できるため、「どこが悪いのか」が明確になります。


Q. 他の接骨院との違いは?
A. 「原因」に直接アプローチする点です。

・痛い場所だけを揉まない
・筋肉の動きやつながりを分析
・再発しにくい状態を目指す

その場しのぎではなく、なぜ痛みが出たのかまで考える施術が特徴です。


Q. 交通事故の痛みも対応できる?
A. はい、専門対応しています。

交通事故による「むちうち」や足の痛みは、時間が経ってから強く出ることもあります。早期対応が重要です。自賠責保険を使った治療にも対応しており、窓口負担0円で施術を受けられるケースもあります。

実際に、四日市市からも「整形外科で良くならなかった」という方が多く来院されています。


【まとめ】
・痛みの原因は筋肉の炎症
・特に足の小さな筋肉が重要
・エコーで原因を確認できる
・正確な施術で改善を目指す

「どこに行っても同じ」と感じている方へ。
本当の原因が分かれば、体は変わります。


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みを感じるのは「骨」ではなく「筋肉」

病院で「異常なし」と言われたその痛み、実は“筋肉の炎症”かもしれません

「レントゲンをとったけれど骨には異常がないと言われた」

「湿布と鎮痛薬を出されたけれど、痛みがなかなか引かない」

腰痛や肩こり、膝の痛みなどで整形外科を受診した際、このような経験をされた方は少なくありません。実は、整形外科で使われるレントゲンは「骨」の状態を診るための道具です。痛みの本当の原因になりやすい「筋肉の炎症」や「筋肉の硬さ(筋硬結:きんこうけつ)」は、レントゲンには映らないのです。

痛みを感じるのは「骨」ではなく「筋肉」

「骨が変形しているから痛む」「軟骨がすり減っているから痛む」と思われがちですが、実は骨そのものや軟骨には、痛みを感じる神経がほとんどありません

  • 軟骨の真実: 軟骨は白く、神経や血管の分布が非常に少ない組織です。そのため、軟骨自体が痛みを発することは基本的にありません。

  • 神経の本来の役割: 神経の障害によって起こる主な症状は「麻痺(感覚がなくなる、力が入らない)」です。

  • 痛みの真犯人: 私たちが感じる「痛い!」というシグナルを脳に伝えるのは、筋肉や内臓などに存在する「ポリモーダル受容器(痛みを感知するセンサー)」です。

つまり、骨に問題がないのに痛みがある場合、筋肉にできた炎症(筋硬結)が痛みのセンサーを刺激し続けている可能性が高いのです。

なぜ痛む?筋肉の炎症と「トリガーポイント」

長時間のデスクワークや立ち仕事、間違った体の使い方を続けていると、筋肉の血流が滞ります。酸素や栄養が届かなくなった筋肉はしこりのように硬くなり、やがて強い痛みやシビレを引き起こす発信源になります。これが「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉の炎症部分です。

当院では、このトリガーポイントを正確に見つけ出すために超音波エコー検査を活用しています。

超音波エコーとは?

レントゲンでは映らない筋肉の厚み、筋膜の引っかかり、血流の状態などをリアルタイムで画面に映し出す装置です。体の状態を可視化することで、どこに痛みの原因があるのかを明確にします。

解剖学に基づいた専門アプローチ:筋肉の緊張を解き明かす「1b抑制」

痛みの根本原因にアプローチするため、当院では人体構造の触察(体表から筋肉の位置や状態を正確に捉えること)と生理学的な仕組みを活用しています。

筋肉の根元にある腱には、過度な緊張を察知する「ゴルジ腱器官」というセンサーが存在します。ここに適度な刺激を与えることで、神経の反射(1b抑制)を引き起こし、脳から「筋肉を緩めなさい」という指令を出させます。

強引に押しほぐすのではなく、身体の仕組み(神経の反射)を利用して無理なく深層の筋肉まで弛緩させ、滞っていた血流(血液循環)を劇的に改善へ導きます。

よくある不調と当院が得意とするアプローチ

整形外科で以下のような診断名がついた方でも、筋肉への適切なアプローチで状態が変化するケースが多くあります。

1. 腰の不調(慢性腰痛・ぎっくり腰の回復期・坐骨神経痛の予備軍など)

腰そのものだけでなく、お尻や太もも、さらには「足の短母趾屈筋(たんぼしくっきん)」など足裏の筋肉のバランスまで確認します。足元の歪みが土台を崩し、腰の筋肉に過度な炎症を引き起こしていることが多いためです。

2. 首・肩の不調(肩こり・首の痛み・寝違え・ストレートネックなど)

首周りの深い位置にある筋肉の炎症を可視化し、血流を再開させることで、慢性的な重だるさや頭重感を和らげます。

3. 膝・股関節の不調(変形性膝関節症の初期・運動による膝の痛みなど)

関節そのものではなく、膝や股関節を支える周囲の筋肉に生じた筋硬結へアプローチし、スムーズな歩行を目指します。

リアルな症例紹介:「え、まさか!」足の裏が腰痛の原因?

【症例】40代男性:慢性的な腰の痛みに悩み、どこへ行っても改善しなかったケース

「腰が痛くて屈めない」と来院された患者様。腰に電気を当てたりマッサージを受けたりしても変化がなかったとのことでした。

当院で詳細な観察と評価を行ったところ、原因は腰ではなく「足の短母趾屈筋(親指を曲げる足裏の筋肉)」の強い緊張にありました。足裏のアーチが崩れたことで歩行時の衝撃が吸収できなくなり、その負担がすべて腰の筋肉の炎症につながっていたのです。

足裏の筋肉の緊張を緩め、血流を整えたところ、その場で腰の屈曲動作がスムーズになりました。「まさか足の裏が腰痛の原因だったなんて…」と驚かれていました。

「質問と答え」で知る整骨院の本当の役割

Q. 接骨院や整骨院は、マッサージやリラクゼーションと何が違うのですか?

A. 当院は単に気持ちよさを提供する場所ではありません。お体の状態を評価し、痛みの発生源である筋肉の炎症を特定した上で、血液循環を促して根本的な状態改善を目指す専門施術の場です。

Q. 整形外科と併用して通ってもいいですか?

A. もちろんです。病院での定期的な画像チェックや経過観察と並行しながら、当院で筋肉や血流に対する手厚いケアを受けられる方も多くいらっしゃいます。

Q. 画像や文章だけで自分の痛みの原因がわかりますか?

A. 正確な判断は画像や文章だけでは困難です。実際の体の状態には個人差があるため、直接のお体へのタッチや専門的な評価を行うことが大切です。

選ばれ続ける本気の専門施術

当院は、名古屋大学での長年にわたる解剖研究と人体構造への深い理解をベースに、丁寧な評価と施術を行っております。

桑名市内はもちろん、いなべ市や四日市市方面など遠方からも「長年の痛みで本当に困っている」という患者様が多く来院されます。そのため、広範囲かつ深層の筋肉まで時間をかけてアプローチする特別診療にも対応しております。

「どこへ行っても変化を感じられなかった」「痛みの本当の原因を知りたい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【初診のご案内】

丁寧な評価と説明を行うため、初診の受付時間を以下の通り設けております。

  • 午前受付: 9:00 〜 10:30

  • 午後受付: 16:00 〜 17:45

※実際の体の状態には個人差がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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